VERY BELLY FARM

アニマルパーク

園内のゆかいな仲間たちを紹介します。

エミュー

エミュー

ダチョウに次いで2番目に大きい鳥類として有名なエミュー。人懐っこく、フェンスの前に立つとすぐに近寄ってきてくれます。くちばしが鋭いので小さなお子様にはかなりのインパクトかもしれません、お気を付けください。

ミーアキャット

ミーアキャット

背筋を伸ばして立つ姿が印象的なミーアキャット。彼らが立つ理由は主に2つ。1つは立って周囲を見渡すことで外敵から身を守るため、もう1つは日光浴をしてお腹を温めるためだそうです。園内ではツリーハウス下のケージで皆様をお待ちしています。

プレーリードッグ

プレーリードッグ

プレーリー(草原の)ドッグ(犬)、その名の由来通り北米の草原で群れで生活をしています。 ドッグと言いますが本当はリス科の動物で、仲間に危険を知らせるための鳴き声が犬の鳴き声に似ているそうです。 鳴き声が聞きたいから、と乱暴しないでくださいね。

七面鳥

七面鳥

キジの仲間の中では一番大きい七面鳥。七面鳥の由来は興奮すると首の部分の皮膚の色が赤や青、紫などに変化するため、七つの顔(面)を持つように見える、というエピソードから。園内では三羽の七面鳥を飼育しています。

カンガルー

カンガルー

お腹の袋で子育てをする「有袋類」として有名なカンガルー。2本足で飛び跳ねながら前へ前へ。 オーストラリア原住民の言葉で「跳ぶもの」を意味する言葉が変化して名付けられました。ここだけの話、お腹の袋はとっても臭い。

アルパカ

アルパカ

南米アンデスの湿度の高い高原地域に生息するアルパカはラクダの仲間。
ちょっと珍しい彼らの鳴き声にも注目です。どんな鳴き声なのかはぜひ実際に会って確かめてみてください

ミニチュアホース

ミニチュアホース

こちらはミニチュアホースのルーシーとキュート。体の高さが80cmまでの馬を総称してミニチュアホース、といいます。ミニチュアホースは体の高さがおよそ83cm以下。およそ140cm以下の馬をひっくるめてポニー、というので、仲間の中では一番小さなお馬さんです。

ブタ

ブタ

ブタの特徴といえばやはり鋭い嗅覚。地中に埋まったトリュフを探し当てたり、母ブタは子ブタの、子ブタは母ブタのニオイをかぎ分けたり、とても大事な役割を果たしています。

カピバラ

カピバラ

世界最大のネズミの仲間、カピバラ。河辺の草原や熱帯雨林など様々な環境に生息しています。
オスは鼻面に卵状に盛り上がった「モリージョ」と呼ばれる臭腺が発達する一方、メスはあまり発達しません。

シカ

シカ

シカといえば立派な角を持っているイメージがありますが、角が生えるのはオスだけで、メスはこぶ状の突起があるのみです。
1歳ごろから角が生え始め、毎年春には抜け落ちるというサイクルで4年かけて立派な枝分かれした角を作っていきます。

ウサギ

ウサギ

ウサギは犬や猫のように声帯を持っていない、つまり鳴かない動物です。
その為ウサギは人間でいう身振り手振り、動作による(後ろ脚を強く打ち付けて仲間に警戒を促すなどの)コミュニケーションを取ります。

フクロウ・ミミズク

フクロウ・ミミズク

フクロウとミミズクは生物学上同じ種類の鳥ですが、基本的に頭に羽角という飾り羽が生えているのがミミズク、ないものをフクロウと呼び分けています。ただ、フクロウの中にも羽角があるものがいたり、アオバズクには羽角が生えていない、など例外もあるようです。

ポニー・ロバ

ポニー・ロバ

写真左のサファイアはポニー。メイ・ハルやルーシー・キュートと比べると少し大きめ。写真右のポーリーはロバ。ブレーメンの音楽隊で有名ですね。大きさはポニーと変わりませんが耳の大きさや鳴き声などが見分けるポイント。

ヒツジ

ヒツジ

野生のヒツジの毛色には黒い毛、赤毛、オレンジ系、まだら模様、と幅広いバリエーションがあります。彼らはとにかく群れで動く動物で、その集団から引き離されると特に強いストレスを感じるそうです。

リャマ

リャマ

アルパカによく似たラクダの親戚にあたる動物、リャマ。ペルーやアルゼンチンでは山岳地帯に暮らす人々を助ける働き者。人懐っこい性格ですが怒らせるとツバをはいてくるので要注意。

ミニチュアポニー

ミニチュアポニー

ミニチュアポニーの体の高さは100cm未満。ポニーよりは小さいけどミニチュアホースより少し大きいサイズになります。僕たち私たちと背比べ、どっちが高いかな?

鳥にえさをやらないで

餌やり体験実施しています。

ニンジンスティック3本入り100円、受付で販売しております。
エミューなどの鳥類に関しましてはお客様、お子様がたの安全を考慮してえさやりはご遠慮いただいております。
また、動物たちがスティックを食べ終えたら手を近くに見せないようにお願いします。
まだニンジンがある、と勘違いして指などをかじられる恐れがありますのでご注意ください。

お子様が動物たちのそばにいらっしゃる時は特に目を離さないよう、保護者の皆様にお願いします。